Author: kayamatetsu1

20210209

漫画【ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ】第8話がebookjapanで公開されました(全話無料)。 ブラウザ( リンク ) / アプリ( リンク )興味と時間があったらよろしくお願いします。 「完成させるためのゲーム作り教室」(>リンク)の第1回が定員のため、参加募集締め切りになりました。

20210208

雑誌「日経ウーマン」2021年3月号(2月5日発売)で「ベルリンうわの空」を紹介してくれています。(>リンク)

20210206

株式会社Unicocoという会社を杉田ぱんさんが作って、そこで始まるカルチャースクールで「完成させるためのゲーム作り教室」というのを2月20日(第1回)にやります。全6回です。詳細はこちら(>リンク) 各回、定員60人です。半数以上はもう埋まってるみたいです。参加者は録画が見れるので、リアルタイム参加じゃなくても大丈夫です。課題がありますが、これも参加自由です(理解できなかったり、つまづいてもokです。「今の自分にはできない」ということが分かるのも、挑戦の収穫の1つだと思います)。 設計について

20210130

1/30の北海道新聞「あの本この本」欄で「ベルリンうわの空」が紹介されました。紹介してくれたのは、札幌にある、ビールが飲める古本屋「アダノンキ」店主・石山府子さんです。(>リンク) 3人と話して、どの相手も日本語で、うわーーーっとたくさん話した。

20210129

共同通信社の森原龍介記者の僕への取材が色んな新聞に載ってます(例えば26日の山陰中央新報)。政治学者の坂本治也さんと、「自助共助公助」などについてです。漫画「ベルリンうわの空」の数コマも。 METEOR & CHIN-HURTZの配信音源「悪霊退治PART.11」の絵を描きました。各種サブスクリプションサービスなどで聴けます。(>リンク) 世の中毎日せわしなく色々ある。よく噛んでよく食べるぐらいしかできることがない。26日に、また頭痛と熱。年末あたりから増えてきてしまったので、すぐ休んだ。すぐ良くなった。

20210124

展開が早くて、ニュースではB117種がベルリンで確認されたこととか、モノクローナル抗体の購入と使用についてなど、何が起こっているかを把握するだけでも精一杯。だけどかなり弱い立場でもあるので、分からないことを減らしておくのはトラブルを未然に防ぐ備蓄になる、ということを去年学んだ。 ロシアのことも連日報じられてて、うわ〜…と思う。

20210121

今のところワクチンの接種は、数万〜数十万人という感じだけど、国によってかなり違う。ブータンが仏教的な吉日まで待ってから接種するというのも、あんまり変に思わない。ウィルスが核酸、病が災厄、矛盾しない。 きょう発売の雑誌「SPUR」3月号の特集での泉山塁威さん・河合千佳さんのインタビュー「私たちのパブリックスペースを考える」に絵を描きました。特集の試し読みもあります。(>リンク) SPURなんとなく気になっていたので、色々あって、依頼を受けることにして、早く見たかったので予約して見てみたらかなり良い感じだった。電子だと500円代、高くもないと思うので、よかったら見てみてください。内容が散らかって良い。

20210120

もう何ヶ月も、自転車で行ける場所にしか行ってないし、本当にたまにショッピングモールのような場所に寄ると「こんなものもあったな」という気持ちになる。 スーパーのショッピングカートを取る場所に、ちょうど消毒液と紙タオルの支給場所があった。たまたま消毒液を染み込ませた紙でカートの持ち手を拭いてみたけど、同じような人はいなかった。手を消毒する人も半分いるかいないか、という感じ。おそらくもう、この数ヶ月の結果を見て、移行する人はみんなオンライン注文に移行完了してるだろうと思う。この半年で一気にサービスが増えて、どれも安い。店の方ももしかしたら、そのほうが楽かもしれない。

20210118

きょう発売の雑誌「illustration」の特集「グラフィックデザイナーが選ぶ装丁二〇二〇」で「ベルリンうわの空」も載っています。シリーズの装丁をおこなった森敬太さんも、10人の選者の1人として登場しています。(>リンク) 「積立草稿」に、文章を追加しました。「属性と状態」(>リンク)(積立草稿はnoteの定期購読マガジンで、月額170円で文章を配信してるものです。)

20210117

真冬は咳が出るようになってしまいやすいんだけど、すこしで済むように努力してる。それは結局全部にいい影響が出るので、元々そうすればいいというのは明らかなんだけど。部屋に2つ机を置いているけど、3つめを置いた。コンピューターが無いほうが良かったり、音楽が遠くでなってるほうが良かったり、前の日の作業をそのままにしておくほうが良かったりするんだけど、冬は1つの部屋だけを温めていたほうがもったいなくないから、あまり色んな部屋を行ったり来たりせずに、1部屋にたくさん机を置きたい。

20210116

1月も半分終わった。とにかくあんまり無理せず、熱や光や食べ物や音楽や色々で、できるだけ楽しく過ごす。途中で寝かしておいた積立草稿の文章を全部書いた。FFP2マスクの義務が月曜日から別の州で始まる。ベルリンではどうなるか分からないけど、色んな州がそれぞれ慎重にやって成果を交換するのは良さそう。 ロックダウンが延長されたからか、閉店していたレストランが、以前は店先にかためておいた外用の椅子を店内に閉まって、降りていなかったシャッターも降りていた。月末までは長い休みなので、完全に閉めてどこか暖かいところで過ごしているのかもしれない。広場の炊き出しは真冬でも人が減らない。自転車は案外平気で、道も凍ったりしてない。

20210115

「HMV&BOOKS書店員が選ぶ今月の5冊」というのに漫画「ベルリンうわの空」を選んでくれています。(>リンク) 「都市デザインワークス」という仙台にあるNPO法人のサイトが漫画「ベルリンうわの空」のレビューを書いてくれています(>リンク) だいぶ適当に過ごしている。家にずっといることも、黙々と作業をすることも、好きだし自分は適していると思うけど、それでもそれは世間の多くの人がそうではなかったから集中できるものだったかもしれなく、今はまたちょっと違う方法でやろうとしてる感じがある。