Author: kayamatetsu1

20210401

ウェブサイト「好書好日」で、僕の漫画や自主制作本について紹介してくれています。(リンク) そのサイトの運営会社でもある朝日新聞にも、その記事が載っていたみたいです。一緒に漫画を描いてるゴボリくんが、ふだん手伝ってる銭湯の人が教えてくれた。ありがとうございます。

20210325

メテオ&チンハーツの配信音源『悪霊退治PART.12』の絵を描きました。各種サービスで聴けます。(リンク)

20210324

漫画【ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ】第10話がebookjapanで公開されました(全話無料)。 ブラウザ( リンク ) / アプリ( リンク )興味と時間があったらよろしくお願いします。 「ベルリンうわの空」が文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員推薦作品に選ばれたことについて、コメントを書きました。(リンク)

20210319

「完成させるためのゲーム作り教室」第2回目が明日あります。まだチケット買えるので、興味あればよろしくおねがいします。アーカイブとか、各回の課題のダウンロードも1ページにまとめておきました。(>リンク) 「すこし低い孤高」でもそうだったけど、何かを作ることについて、その良さとか楽しさとか喜びとかを考えていくと、結局どう生きるかとか、どう人生の時間を使うか、意識や気力や関心を何に振り分けるかということになってきて、すぐにどうこう言えるようなものではなくなってしまう。

20210316

3月16日発売の雑誌「NHKガッテン!」(主婦と生活社)のアナウンサー・小野文惠さんの連載で「ベルリンうわの空」について書いてくれています。(>リンク) ロックダウンのこととか、ワクチンのこととか、公的なお知らせを読んだりするだけでも一苦労なのに、面倒なことが多くてぐったりしてしまう。

20210312

「ベルリンうわの空」が、第24回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門の審査委員会推薦作品に選ばれました。(>リンク)

20210309

共同通信社の記事として、犬養道子「お嬢さん放浪記」について書きました。いろんな新聞に載ると思います。

20210308

西武池袋本店で3月16日まで催されている「クリエイターズエコバッグ」に参加しています。恐竜の絵を描きました。(>リンク)

20210307

夜、呼び鈴が鳴って、ドアに行ったら隣の人だった。「玉ねぎ2つありますか?」とのことだったので、あげた。閉店法で日曜に店がやってない。玉ねぎをあげたら一応1ユーロ渡そうとしてきたので、もちろん断った。 こういうやり取りは、色んな人の違いが楽しめて面白い。僕の住んでいる20世帯ぐらいの建物の中に住む人たちは、かなり色々バラバラだと思う。なんとなくみんな、完全にドイツの常識に合わせるでもなく、完全に自分を出すでもなく、お互いにそこそこ差がある感じが面白い。 伝説では、日本でも数十年前までは、近所で醤油を借りたりしあってたらしい。その時代は近所付き合いがベッタリだったかというと、そうとも言えないと思う。親密度が0から100のようにあるわけではなくて、親密さの質や特徴がある。

20210305

ゆにここカルチャースクール「完成させるためのゲーム作り教室」全6回のうちの第2回が3月20日にあります。詳細・チケット購入はこちら(>リンク) 第1回目の録画アーカイブも、有料で配信されています。(>リンク)

20210303

人生は賭け事ではないけど、張る・張らない、ベットする・しない、というのは、努力やセンスよりも重要に思える(*)。お調子よく軽はずみで「はい!主役やりたいです!」「今年中に作ります!」というような。はずみがドライブして「やんなきゃ」という後払いが発生する。はずみが自分を、やんなきゃ的状況へ放り込む。時にそこでは、手持ち以上の力が必要で、ごまかしたり手伝ってもらったりしなければ成就できない。だからはずみがつく時に、「これはいくらなんでも無理かも」とか「ええい、これぐらいなら」とか考えながら放り込まれるようになってくる。成就のない軽はずみは「へたな無鉄砲」で、無鉄砲はうまくないとつらい。同時に、「やんなきゃ」が、「やるからには楽しくやんなきゃ」とかになっていく。はずみはお調子であるから、陽気さや好奇心、欲の強さなどが本人のコントロールからわずかに離れた時などに、本人をやんなきゃに放り込む。はずみがちょうどよくドライブするには、「ほどほどの半径で円を描く独楽回し」みたいな技術がいる。結局はそれも、「いかに事故が起こりやすい場所にいるか」「いかに豪快な魂や胆を持っているか」みたいな話になるので、頑張ってどうにかなるものではないかもしれないけど。 (*)努力もセンスも、なんか色々やってると結局、「家に自分の勉強机があった」「電車乗れば都市がある環境で育った」「博物館に通う友達がいた」みたいなものの影響が大きすぎて、「ただ自分なりに、サボらず無理せず」しか頑張れる範囲とかセンスが発揮される幅って許されてないんじゃないかと思う。 「低い孤高」のために、そういうことを考えていた。 長らく品切れとなっていた本「すこし低い孤高」が、横書きに生まれ変わって増刷されました。(>リンク)「心のクウェート」も3刷が完成しました。(>リンク)

20210228

2月は短い。とにかく毎日たくさん寝て食べることを頑張ってる。長く生きてれば体質が変わることもあるだろうし、良いほうに変わることだってあるかもしれないと思って。寝る(回復する)のも食べる(消化吸収する)のも体力が必要だから、とても疲れる。