20201220

今年の学校は1月10日までひとまず休むみたいな感じで、デジタルの教育でも落ちこぼれたりディバイドされたりしないような対策を色々やってるみたい。

ワクチンの接種開始と、変異種の話題が多い。

もう20日。クリスマス周辺はスーパーマーケットも数日間閉まるので、そろそろ何か多めに買わなきゃ。


20201219

年越し花火が段々多くなってきてる。大晦日に飛ばすようなロケットみたいなのはあんまり聞こえてこない。知らないけど、禁止地区がどうとかアナウンスされてた。

先週だったか忘れた、いつだったかにロックダウンが発表されて数日ぐらい、ゴミ収集の場所にゴミが溜まったままだったからちょっと心配というか、収集ペースを落としてるのかと思ったけど、回収されてた。


20201217

こんなにずっと家にいるなら、もっとカーテンとか食卓の布とか水差しとか、気に入るものをたくさん買っておけば良かったなと思う。

壁の色を変えたり、絵の額を替えたりするのって「特定の観点から」ではぜいたくだと言えばぜいたくだけど、そのような観点からでしかない。生活空間の色彩や模様が気に入る状態にしたり変化していくのは、山に住む動物でも起こることだし、かなり基礎的な気分の良さだ。「日本の都市部の近年の賃貸事情」で統一的な常識の中で育ったし、適応していたけど、あれはかなり「家主などの稼ぐ側」=物件運用を中心にして動いているので、みんなのためではない。労働でも何でも、みんなのためではなく、強い人の邪魔にならないようにみんなが遠慮して生きるシステムは、気が向かない。


20201216

自転車屋さんで使えるんだけど、閉まったりしてるので空気入れを買った。保険会社も電話か予約制みたいになってて、電話だとかなり聞き取りにくくなる。ワクチンのこととかも、同意書みたいなのとか手続きとか…たくさん寝ないと疲れそう。

うわの空、3〜4話うっすらと同時進行してると色々良い思いつきとかも増える気がして進めやすい。日程に余裕がなくなってくると直近1話に作業が集中してしまいがち。


20201213

ロックダウンが決定した。感染者数などを人口あたりで考えたら、日本の10倍とかそれ以上な感じだけど、データベースを見ると病院はまだなんとか…って感じ。本当に色んな人がいるので、早めの舵取りがいい。

相変わらず、あんまり変わらない生活を毎日してる。毎年のことだけど、温度差で咳が出る。

「積立草稿」に、文章を追加しました。
「競争と正規分布」(>リンク
(積立草稿はnoteの定期購読マガジンで、月額170円で文章を配信してるものです。)


20201210

感染の状況、1ヶ月半ぐらいずっと、指数関数的爆発を起こさないまま、高い数字を保っている、という印象。「今すぐロックダウン」という人も多い。とにかく家にいて食べられるものを食べてる。

「ベルリンうわの空」が、宝島社の「このマンガがすごい!2021」の「オトコ編」第10位にランクインしました。(>リンク
ebookjapan(連載元)のプレスリリースはこちら(>リンク)。イースト・プレス(書籍版元)の担当者コメントはこちら(>リンク)。

ebookjapanのプレスリリースに書いてあったことによると、このランクインは、電子書店オリジナル作品では初めてのことだというので、嬉しかった。自分は生きていて、既存のシステムでは堅苦しいなと思うことが多いので、個人で勝手に作ったものでも権威のあるものと同じように扱われてほしいと思うし、個人で勝手に作ったものでもamazonやappleのストアのような場所に行けるということが好きで、今までそういうことをやってきた。だから今回はこういう会社の人たちと一緒に制作して、こういう形で会社の人たちの実績というか、何か見えるものができてよかったという気持ち。あとは、何かで褒められたりするたびに思うのは、今まで僕の漫画を気に入ったりしていた人の、何かを気に入るという気持ちが肯定されるのがうれしい。僕の制作物みたいなものは、好きでも周りになかなか理解されなかったり、それが好きな自分の趣味や感覚に自信が持てなかったりもありうると思うので、なんていうか、オッケーですという感じが少しでもチャージできれば、その人たちが、まだ誰からも褒められていないけど素晴らしい新しい何かを、勇気を持って好きになっていけると思う。そういう人たちが読んだり、好いたり、チェックしていくことが、作りたい人が作りたいものを作っていくことと同じように重要だと僕は思うし、そういう人たちのおかげで自分が制作を続けられた部分もとてもあると思う。


20201208

家はもともと静かなんだけど、なんとなく耳栓をして寝たらものすごくリラックスできた。お風呂に入ったり旅行中もそうかもしれないけど、「さらにもう一段階遮断する」みたいな感じというか。Wi-Fiが通ってると、家でも部屋でも、誰もいなくてもテレビがなくても、そこに社会や世情が薄く充満してる感じがあるかも。

「ダ・ヴィンチ 2021年1月号」で、「ベルリンうわの空」が紹介されています。2箇所で取り上げられているみたいです。